特定非営利活動法人Winds Formula Association

モータースポーツを通じ世界の交通事故撲滅を目標としています。

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知らない事

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    JUGEMテーマ:社会問題

    「知らねぇーよ」

    知らない事を偉そうに言うな、知らない事は恥だから!
    確かに一理あります。
      
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    東京とマニラの交通事故死者数

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      昨年1年間の東京都内の交通事故の死者数は161人となり、2年ぶりに戦後最少を記録したことが警視庁のまとめでわかった。事故件数全体は3万4247件、負傷者数は3万9744人で、ともに15年連続の減少となった。
      死者数を年齢別にみると、65歳以上の高齢者が58人で36%を占め、最多だった。50歳代が前年より7人多い29人に上った。
      事故にあった際の状況別では、歩行中が47・8%に当たる77人で最も多かった。次いで二輪車乗車中が38人、自転車乗車中が33人と続いた。
      交通事故の死者数は減少傾向にあり、都内でこれまで戦後最少だったのは平成25年の168人。最も多かったのは昭和35年の1179人となっている
      2016.1.3 産経ニュース 引用
      フィリピン共和国] マニラ首都圏の交通事故 2017年は約11万件 死亡者434人
      マニラ首都圏の各自治体の行政を調整・監督するマニラ首都圏開発庁(MMDA)がこのほど発表した首都圏(NCR)の交通事故統計によると、NCR全体で2017年中に発生した交通事故11万25件のうち423件が死亡事故であり、合わせて434人の死亡者が出た。2016年の死亡事故は426件で死亡者が446人だったのと比べると、件数・死亡者ともに減少した。また、2017年中の交通事故による負傷者数は1万9,374人で、2016年の2万876人から7.19%減少した。
      引用元:株式会社オオコシセキュリティコンサルタンツ

      JUGEMテーマ:社会問題

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      交通事故推移

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        JUGEMテーマ:社会問題

        事故発生件数は減少傾向。
        負傷者数も事故件数とほぼ同じように減少傾向。
        1990年代、日本に人口1億2000万人に対して交通死者数は1万人。
        人口に対して0.0083%
        難病に指定が0.1%未満からすると極端に低いパーセントになっているので「必要減」ぐらいの認識もあったと思う。
        しかし、その後は毎年数百人ずつではあるが着実に減少を続け、2017年は3694人に。今のペースを守れれば、2020年代初頭には3000人切りを達成できる可能性も見えてはきた。
        しかし第10次交通安全基本計画では、死者数の目標を2500人以下としている。
        この目標を達成するにはあと3年で1200人近く減らす必要があり、死傷者数の目標の50万人以下と比べて、達成が厳しい状況となっている。
        死者数を大きく減らせない理由とされているのが、
        (1)高齢者人口の増加
        (2)シートベルト着用率などの頭打ち
        (3)飲酒運転による交通事故件数の下げ止まりなどが挙げられている。
        中でも高齢者の死者数は全体の半数以上を占めるため、その対策が求められている。
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        3つの発達障害

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          JUGEMテーマ:健康

          3つの発達障害

          学習障害  LD  別名 限局性学習症
          例 運動音痴  〇〇だけは苦手 とっても人並みはずれて苦手なものがある

          注意欠如・多動性障害 ADHD 別名 注意欠如・多動症
          例 そそっかしい、落ち着きがない、危なっかしい
          自閉症スペクトラム障害 ASD 別名 自閉症スペクトラム症
          例 超マイペース、不思議な人、〇〇博士
          原因
          躾や教育→×
          躾で発達障害は作れない。理解、協力が必要。
          相手を理解する事、では誰が理解するのかというと養育者。
          養育者の躾が悪いというと養育者そのものが委縮してしまい養育者が反省ばっか
          りしていると回りまわって当事者にぶつかっていってしまう。
          脳の育ち方→〇
          育ち方のばらつき、個性、誤解されやすい。
          学習障害  LD 
          注意欠如・多動性障害 ADHD はこの部分が散漫とされている。
          自閉症スペクトラム障害 ASDは全体。
          育ちのばらつき
          得している→才能
          損している→障害と判断。
          典型的な学習障害
          読み・書き・計算
          勉強するなら
          反復練習→×
          修行感覚
          しんどい
          これ嫌い
          遊びながら→〇
          ゲーム感覚
          遊び感覚
          まぁ好き
          苦手な工夫とか道具で代用できるのであればフルに活用する。(英語は翻訳機があるからしゃべらなくてもいい。)
          能力をたかめたいのであればゆっくりと楽しみながら高めていくほうが良い。
          衝動性とは
          「待てない」
          マルチタスク←2つ以上の事をやるのが苦手
          目標を達成するには
          環境>行動>能力   能力を高めるのが一番大変。
          環境を整える3ステップ
          1つに絞る
          ⊆蟒腓魴茲瓩襦3つまで
          8える化する
          障害を才能に変える4ステップ
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          脳卒中(脳出血、脳梗塞等)のリハビリにおけるレーシングシミュレーターの可能性 2

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            JUGEMテーマ:健康

             

            過去記事

            脳卒中(脳出血、脳梗塞等)のリハビリにおけるレーシングシミュレーターの可能性

             

            前回の記事にも書きましたが脳内出血における麻痺や感覚の喪失等のリハビリに対して、TVCのレーシングシミュレーターを活用しての機能回復リハビリが行えるのではないか、特に感覚や神経部分のリハビリを行うのに適しているのではないか?と言う事で、実際に行う事にしたのは前の記事で書いた、と思います。

             

            では、そのリハビリを行う前にどの様な状態が起こっているのか?をある程度リストアップしなければいけません。

             

            感触の鈍化

            感触、触った時の素材の感触や凸凹の差異等の感覚が鈍っていて物の正確な情報が伝わりません。

            例えば紙一つとっても、新聞紙と広告の紙は違います。

            コピー用紙と高画質専用紙等の違いや紙の裏表の感触などを含めて細かい感触がわからない状態は、一般生活や仕事でも差し支える事になります。

             

            感覚の麻痺

            感覚の麻痺は、手に触れているものや持っているものの重さや硬さだけではなく、反動の情報等も必要です。

            同様に足では地面を蹴った感触や、何かに引っかかった感覚等の麻痺は大きく、走ることや咄嗟の動作のときに身体がついてこない、また運転の際にはハンドルの反発や重さの感覚も感じられない等もあります。

            これらの問題の解決は、たとえ一般生活で大丈夫と言われても運転と言う機械を操る場合には致命的なミスを誘発しかねません。

            この感覚の麻痺を回復するのに実際の道路ではなくレーシングシミュレーターを使う事で自身の麻痺の状況や感覚の回復に繋がるきっかけになるかと期待しています。

             

            感じ方の転移

            どういうことか?と思う人が多いと思いますが、例えば熱いが痛いに変わってしまってる状態です。

            また寒い(冷たい)は痛いに、重いは冷たい、寒い変わる等の変化があります。

            この変化は痛覚等の情報が脳内でリセットされてしまってる所為と言っても良い状態ですが、正しく情報を与えると言う事で回復する可能性はあります。

             

            疲労や痛み等を感じない

            障害の出た左半身の痛みや疲労がダイレクトにはでてきません。

            痛みが熱いになるなどは前述しましたが、リハビリの運動で無理な体勢になっても筋肉の痛み、筋肉痛等が感じられないのですね。

            急激に疲れがでてだるくなる等の状態になります。

             

             

            感覚や感触、感じ方等がゼロか100と言う状態に近い上に入れ替わっているのもある、となるとこれを普通に身体機能のリハビリだけでやっていても変化はないかもしれませんが、脳の緊張や身体の緊張を感じさせつつ、機能を感覚や肉体双方で回復するような動きをする事で大きな変化が見られるかもしれません。

             

            とは言いましても、私達は医療やリハビリのプロではないのでそれらのプロに繋げる橋渡しのための活動、研究という事になります。

            いきなりどうですか?と言っても信じられない医療関係者もいると思いますが、実際の情報と共に提出すれば説得力はあるかと思います。

            また、この記事を読んで興味を持った医療・リハビリ関係の方で協力してもよい、または共同であたっても良いと言う奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひ当WindsFormulaAssociationにご連絡ください。

             

            次にこの関係の話をする時は実際の経過をお伝えしたいと思います。

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            高齢者運転事故の概観

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              JUGEMテーマ:社会問題

              高齢者運転事故の概観
              ・交差点での事故、特に出合い頭事故や右折時の事故が多い
              ・車両単独事故やバック時の事故が多い。
              ・歩行者や自転車などの目立ちにくい相手との事故が多い。
              ・優先妨害や歩行者妨害や安全不確認といった違反による事故が多い。
              ・脳血管障害や認知症などの病気に起因する事故が多い。
              ・市区町村道、幅員が狭い道路・交差点、歩車区分がしていない道路での事故が多い。
              ・危険な状況下(夜間、雨・雪など)での事故が多い。
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              高齢者運転にかかわる技術的動向

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                JUGEMテーマ:社会問題

                 

                 

                 

                Modern Physician Vol37 特集自動車運転を考える引用

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                脳卒中(脳出血、脳梗塞等)のリハビリにおけるレーシングシミュレーターの可能性

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                  JUGEMテーマ:健康

                   

                  3月20日に成ったばかりの深夜に、スタッフが自宅で脳出血を起こしました。

                  同居家族による早期の発見からの対応により、酷い状態は免れました。

                  ただし、入院をして様子を見る事は必要です。

                  2週間ほど入院をして、現在は自宅療養をしている状態ですが、リハビリは非常に大切でどんな小さいリハビリでも続ける必要があり、半年間リハビリを行い機能の回復が必要となります。

                   

                  さて、脳出血のリハビリテーションはおよそ3つの段階に分かれる様です。

                  発症から即の急性期リハビリテーション、その後の回復期リハビリテーション。

                  最後に、回復した機能を維持して日常生活に支障が無いようにする維持期リハビリテーションという状況の様です。

                  詳しいことはこちらのサイトを読んで頂くとわかりやすいです。

                   

                  my介護の広場 脳出血のリハビリテーション 

                  https://www.my-kaigo.com/pub/individual/byouki/cat8/0060.html

                   

                  このサイトにかかれている急性期のリハビリテーションは幸い普段から運動やモータースポーツに触れている事もあり、大きく時間を割かれる事はありませんでした。

                  早期の発見、対処と言うのも当然大きいですが、運動をしているかしていないかも大きな差になるようです。

                   

                  ですので、変則的ですが回復期と維持期を同時に行うような感じのリハビリが必要だと言う事なのですね。

                   

                  手のしびれや動きの制限、麻痺等はやはり当初はでます。

                  また、感覚のズレ、リセットされてしまった様々な感触や感じ方、身体の認識等の回復を急ぐ必要もあったようですね。

                  軽い分、身体機能の回復と麻痺や感覚の喪失が思ったより少なかった分、運が良かったと言えます。

                   

                  ただし、まだまだ本格的な仕事や業務への復帰は難しい状態です。

                  感覚や、身体と意識のズレは中々収まりません。

                  足や手を無意識に動かした時に、その位置にいない、おけないと言う事は運動能力の回復におけるリハビリでも足踏み等の実際の動きを覚え直す等が必要なのですが、それも限られた情報でしかないのはリハビリにおける問題の一つです。

                   

                  意識に対して身体がとっさに動いてなにかを避ける等の意識と身体の連動を復帰させるには何が良いのか?効果的か。

                   

                  そこで、気がついたのがレーシングシミュレーターでした。

                  東京バーチャルサーキットのレーシングシミュレーターは本格的なものですから意識と身体の連携がうまく取れてないと、AIによる自動運転でも、負担を感じるかもしれません。

                  また、意識的に足を踏ん張ると言う時にちゃんとした位置に足がおけるか膝が動くかの問題もあります。

                   

                  もし、目眩のリハビリ等以外に、脳出血や脳梗塞からの身体のリハビリに効果を出すようならば、そういう病に倒れた人が社会に復帰するための重要なツールになり得るかもしれません。

                   

                  当Winds Formura Associaitionではスタッフの了承の元、医療機関、リハビリ機関への提唱の為に東京バーチャルサーキットで実際の効果を試して見る事にいたしました。

                  状況や結果は、こちらのブログでもご報告いたします。

                  イベントや、セミナー、勉強会等も考えております。

                  モータースポーツとそれに関わるものが健康の維持、回復に役立ちあらたな活躍の場が増えていくかもしれません。

                   

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                  MT車

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                    JUGEMテーマ:社会問題

                    今日は、MT車を久しぶりに運転させていただいた。
                    操作することが多く、運転に集中できる。
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                    東京バーチャルサーキットのシュミレーターを使った「めまいリハビリ」の教育課程 (カリキュラム)

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                      JUGEMテーマ:健康

                       

                      川越耳科学クリニックより依頼
                      目的 めまいには、末梢と中枢の2種類があり前庭眼底射からの入力で前庭小脳
                      機能向上が可能か否かを検査する。
                      手法 シュミレータにより乗車前後で、眼振の検査、重心動揺検査を行う。
                      対策 歩行、平衡障害のQOL向上
                      リハビリ用教育課程カリキュラム(富士SW走行時間20分)
                      第一段階 AI走行 レーシングスピード 運転なし
                      第二段階 2速ホールド 60kmhキープ 自力走行
                      第三段階 2速ホールド 80kmhキープ 自力走行
                      第四段階 状況に応じストレートのみ 100kmhとインストラクターの指示で
                      20kmhずつスピード上げる。
                      第五段階 自由走行

                       

                       

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